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ルームクリーニング

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車の内装は運転者のみならず、乗車している人々にも影響を与える重要な要素です。

当社の扱う光触媒チタンには、酸化チタンが含まれており、近年、酸化チタンの特殊機能である光触媒が注目されはじめ、あらゆる方面での利用法が研究、実用化され、その需要を広げています。

この、酸化チタンは、銀系酸化チタン水溶液とよばれ、昔から食器などで高い抗菌性と安全性を備えた金属である銀と、酸化チタンを超微粒子(5ナノメートル=5/100万ミリメートル)化することで、これまでにない全く新しい定着原理を持ち、さらに利用法を広げる材料となりました。

また、この光触媒チタンの主原料は、現在販売されているほかの抗菌剤と比較しても抗菌効果と安全性が非常に高く、環境にも配慮された無抗菌剤として、各公的検査機関のお墨付きをいただいた商品です。

時間の経過とともに美しさを増します

環境にも人体にも無害です

チタニア膜が汚れの進入を食い止めます

無機のバインダー無しで基材に直接コートでき、ガラスにも直接コートできるスグレモノ

数々の検査で立証された高い効果

車内クリーニング&チタンコーティング

光触媒チタンの施工(光触媒コーティング)による効果

汚れ防止(セルフクリーニング)

光触媒チタンをコーティングした場所の表面は、銀系酸化チタンで覆われています。

この酸化チタンは、超微粒子(5ナノメートル=5/100万ミリメートル)であるため、コーティングした場所の下地素材の小さな孔や溝に入り込み、これにより、手垢や油汚れ、埃(ほこり)などが密着しにくくなります。

更に、このことにより、表面に汚れが付着した場合でも、簡単なお掃除で汚れを落とすことが出来るようになります。

また、有機物等の汚れは、光触媒の作用で分解されるため、更に付着する汚れも減ることとなります。

チタニア膜が汚れの侵入を食い止めます

塗装面

光触媒チタンをコートするとチタンの粒子が細孔に入り込み「チタニア膜」を形成します。

細孔に落ち込んだ汚れは、研磨剤等で穴ごと削り落とさない限り取れませんが、光触媒チタン施工後は汚れがチタニア膜の上に乗っているだけの状態になるので、簡単に落とすことができます。また、紫外線等の劣化に強く、基材の退色防止に役立ち、金属膜は電気を通しやすいので帯電するのを防ぎます。

 無機のバインダーなしで基材に直接コートでき、ガラスにも直接コートできるスグレモノ

チタン

上図の様に20nmのチタンは細孔に入りきれず、無機バインダーの上に接着剤の働きで定着しているだけです。このような状態では非常に不安定で、少しこすっただけでも剥がれ落ちます。

一方、当社の光触媒チタンは5nmのチタンを採用しているので、細孔の中にも充分に入り込み、イオン結合によって基材に定着します。チタンが細孔の中まで入り込むので、表面のチタンが剥がれても中に入り込んだチタンは剥がれず、汚れもくい込みません。

これだけの効果がありながら、環境にも人体にも無害!!

抗菌作用

表面に接触した汚れや臭いの元となる有機物を分解するのと同様に、大腸菌、O-157、黄色ブドウ球菌などの雑菌や、花粉、インフルエンザ等のウィルスに対しても分解します。

消臭

光触媒の作用により、臭いの元となる有機物を分解します。

例えば、タバコの臭い等の臭い分子が、壁や天井に接触した際に、光触媒の作用で臭い分子が分解され、タバコの臭いが自然に消えていきます。

防カビ

銀系酸化チタンに含まれる銀の抗菌作用により、カビの発生を抑えます。

シックハウス対策

光触媒で扱う銀系酸化チタンの水溶液は、あらゆる建材、家具、製品に使用できます。

また、新築住宅やリフォーム住宅でのホルムアルデヒド等の化学物質(新築住宅での独特な匂いの元)は、体に悪影響を与えることで現在問題になっておりますが、このような物質も分解します。そのほか、室内のあらゆる化学物質を壁に接触する際に分解するため、化学物質の放散を防ぎ、大切な住まいと家族の健康を守る役割を果たします。

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